ドカベン 全48巻
13巻 犬飼小次郎初登場。
高知県代表土佐丸高校は、神奈川県代表明訓高校と同宿である。
土佐丸ナインは高知を出発した後行方不明。
抽選会には校長が出席する。
そして開会式前日。土佐犬「嵐」を連れて、土佐丸ナインが姿を現す。
嵐を加えての土佐丸の練習に戦慄を覚える明訓の選手たち。
14巻 土佐丸高校1回戦 対北見連峰商業戦
犬飼小次郎、キャッチボール投法でのらりくらりと、しかし1点差で勝つ。
高知県予選でもすべて1点差の勝利。
土佐丸の余裕を感じる明訓の山田太郎。
15巻 準々決勝 対岩手七に勝利。校歌を聞きながら武蔵を呼ぶように指示する犬飼小次郎。
準決勝の抽選で私服を披露する(笑)犬飼小次郎
準決勝 対明訓戦
土佐丸野球の始まり。
4回表。犬飼小次郎、「鳴門の牙」の異名にふさわしい剛速球を投げ始める。
小次郎の弟、武蔵がピンチランナーで登場。
16巻 準決勝 対明訓戦
「必殺!嵐作戦」しかし実を結ばず。
延長10回 山田に打たれ、敗退
甲子園に高知の土をばらまく
20巻 土佐丸、高知県秋季大会に優勝。監督としてベンチに入る犬飼小次郎
23巻 明訓高校宛てに優勝祝いの電報を送る土佐丸の犬飼。
27巻 四国大会で優勝した犬飼武蔵が、関東大会優勝の明訓・山田にお祝い電話をかける。
(意外とマメな男だった巨漢・武蔵)
犬飼小次郎ドラフトで南海ホークスに指名される。
自分よりも先に指名を受けた土井垣将へのライバル意識から、明訓を打倒するまでは
プロへ行かないと宣言。
ふたたび同宿の土佐丸・明訓両校。
土佐丸ナイン全員が片目に眼帯をつけて現われる。
たった一人で甲子園練習に現われる犬飼小次郎。阪神の田淵選手に「ただ者ではない」といわれる。
28巻 片目眼帯のため苦戦しながら勝ち進む土佐丸。
明訓対江川学院の試合を観戦する犬飼小次郎と土佐丸ナイン。
29巻 準決勝 明訓対信濃川を観戦する犬飼小次郎と武蔵。
30巻 準決勝 対赤城山戦 その最中に犬神が芦田旅館に到着。
決勝 対明訓戦 遂に眼帯を取る。
山田に対するワンポイントリリーフで犬神登板。
犬神マジックに翻弄される山田太郎。
31巻 決勝 対明訓戦 視聴率最高潮に。
犬神、山田に死球を与える。時間がたってから痛み出す。
しかし、山田はホームスチールの犬神をブロック。犬神は全身打撲(か?)
延長12回、殿馬の打球が動けない犬神の方に飛び、ホームランとなる。無念の敗北。
37巻 夏の甲子園大会。
甲子園練習で再会する土佐丸ナインと明訓ナイン。
土佐丸は今回から宿舎を変えている。
開会式を(スタンドから?)見ている犬飼監督
38巻 明訓対BT学園の試合をTVで観戦する犬飼小次郎。
39巻 第1試合 対弁慶戦
犬神のフォークで勝負するも、武蔵坊数馬の不思議な力により、まさかの敗退
土佐丸は高知へ帰るが、明訓対弁慶の試合を観戦しに再び甲子園へやってくる犬飼小次郎。
40巻 武蔵坊の仁王立ち、義経の八艘とびにより、明訓まさかの敗退。
犬飼小次郎、その足で南海ホークスに入団する。
41巻 日本ハム対南海 土井垣の初打席に自分も投球の組み立てを考える犬飼小次郎。
土井垣初ホームランに「それでこそ宿命のライバル」とほくそえむ小次郎。(いいのか?)
46巻 オープン戦 対日本ハム 犬飼小次郎予告先発。
土井垣をピッチャーゴロに打ち取る。
48巻 準々決勝 土佐丸対明訓
アナウンサーの両校紹介時に、ホークスの犬飼小次郎の名前がでる。
決勝 明訓対北海大三 9回表 逆転満塁ホームランを打つ山田太郎を褒め称えるライバルたちの中に
犬飼小次郎の顔がある。
(終)

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