大甲子園 全26巻
4巻 甲子園大会 抽選会に現われる室戸学習塾の犬飼知三郎。
犬飼小次郎・武蔵の弟で、犬飼三兄弟の末弟である。
5巻 1回戦 明訓対室戸学習塾。
知三郎の走塁に、犬飼小次郎と同じ血(殺人野球)を感じる明訓・殿馬
6巻 室戸学習塾徳川監督、犬飼知三郎との出会いを回想
高知の犬飼家を訪ねたときのこと。知三郎に嵐と対決するように言う、長兄・小次郎。
負けん気の強い三男・知三郎はそれを受ける。間に挟まれおろおろする次兄・武蔵。
知三郎の気迫は嵐に勝つ。
7巻 犬飼小次郎・武蔵応援に現われる
小次郎がスタンドに現われると、室戸の相手チームがエラーをするというジンクスが
あるらしい。それで武蔵の土佐丸高校をもやぶったのだ。
8巻 知三郎にも犬飼家の男の血を認めた兄・小次郎。
試合を見切り、球場の外へ出るが、思わぬ知三郎のねばりについ近くの店に入って
TVで観戦することに。店の客におでんを振る舞う武蔵。
室戸敗退。しかし、小次郎は知三郎の頑張りを誉める。

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